カリキュラム

【12】矢のプログラム

いよいよ矢のプログラムを作っていきます。

矢のプログラムはアイテムのプログラムと内容がとても似(に)ています。

なので今回は、アイテムのプログラムを矢のプログラムにコピーして、それをもとにしていきます。

プログラムをコピーする

まず、アイテムのプログラムの(クローンされたとき)から始まるブロックを持って、矢のスプライトのところへ持っていきます。

矢のスプライトが揺れたらコピー完了です。

下の動画をみてコピーの仕方を確認してみましょう。

同じように、(スペースキーが押されたとき)から始まるブロックを矢のスプライトへコピーしましょう。

矢のスプライトをクリックして、プログラミング画面をみてみると、コピーされたプログラムは重なっています。

少しみづらいので、位置をずらしましょう。

プログラムを修正して矢のプログラムにする

矢のプログラムの画面で、プログラムを修正していきます。

(x座標<-220まで繰り返す)の数値を-240としましょう。

ここまでの完成図

クロスケに触れたらゲームオーバーにしたいので、

(スコアを1ずつ変える)と(隠す)を外します。

見た目カテゴリーから(背景をゲームオーバーにする)を選んで、(もしクロスケにに触れたなら)の下にくっつけます。

ゲームオーバーになったら、動きを止めたいので, 制御カテゴリーから(すべてを止める)を選び(背景をゲームオーバーにする)の下にくっつけます。

ここまでの完成図

設定できたら、スペースキーを押して、動きを確認してみましょう。

ここまでのプログラミングの仕方を動画で確認できます。

矢に当たったら、ゲームがとまりますね。

ですが、今は最初からGAME OVERと画面にでてしまっていす。

スコアもゼロにもどっていません。

画面を変えるプログラムと、ゲームスタートの時にスコアを0にもどすプログラムを作っていきます。