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ツクルスクールの特徴です。

ツクルのプログラミングスクールの特徴は3つです。

  1. 月謝が安い
  2. パソコンの苦手意識が無くなり使いこなせるようになる
  3. 作ったプログラムの価値が分かる

一つずつご説明いたします。

 

1.月謝が安い

プログラミングスクールの月謝は、1万円を超えるところが珍しくありません。

その理由は、パソコンとインターネットを用意しなければならない事と、スタッフが一人では済まない事が挙げられます。

スタッフは通常3~5名に一人くらいの割合で付いており、初めて触れるパソコン・プログラミングを楽しみながら集中出来るよう、細かなケアを行っています。

ほかのスクールと違い、人件費や設備費のコストがかさむため、月謝が高くなりがちなのです。

ツクルでは中古のパソコンにしたり、大学との共同研究によりパソコン室を利用させて頂いたりすることで、設備費を抑えています。

また、動画学習を用いる事で子供たちの学習ペースを統一せず、各自のスピードで進められるように配慮しています。

このため、5~7名を一人のスタッフが担当することが出来ます。

子供たちの主体的な学びを尊重し、教わるのではなく、自ら学習する姿勢を育みます。

逆に言うと、先生がいないと進められない、というお子様には向きません。

百聞は一見に如かず、ということでぜひ無料体験イベントなどにご参加して確認していただけますと幸いです。

実際に、スクールへの入会案内は、我々のスクール体験を何回かお越し頂き、ご納得された方にのみ差し上げております。

 

2.パソコンの苦手意識が無くなり使いこなせるようになる

ツクルの活動は、できるだけ多くの子供たちにプログラミングに触れてもらうことです。

プログラマーになってもらうのではなく、仕組みを知ってもらいたいのです。

今、世界をけん引する企業はGoogle、Apple、Facebook、AmazonといったIT企業です。彼らはGAFAと呼ばれます。

日本のIT企業は、Softbank、DeNA、楽天、LINEなどでしょうか。最近では、ToyotaもIT企業のように振舞い始めています。

ITはプログラムによって動きます。

プログラムはコンクリートやプラスチックと違って、目に見えませんし、すぐに理解することが困難です。

多くの人にとって、テクノロジーの発達はよく分からないものになってしまっているのです。

もし、そうした流れの中で、分かるようになると、どういう事になるでしょうか。

それは変化する世界でチャンスを見出し、生き残るだけでなく、大きな成果を作り出すことが出来る、そんな可能性を秘めているということです。

しかしながら、大人も学生もパソコンが苦手と口にします。

テクノロジーからどんどん遠ざかるばかりで、そのような環境では子供たちがテクノロジーに親しむことは困難になってしまいます。

ツクルは、高度なプログラマーを目指すスクールではありませんが、タイピングが出来るようになり、プログラムの仕組みを理解できるようになるよう、取り組んでいます。

好意的にテクノロジーと向き合うことが出来る子供たちは、実に面白い作品を創造します。

そこに無限の可能性があると、スタッフ一同日々感じています。

「子どもはすごい!」と。

子どもたちのそのような感性がそのまま育ち、作りたいもの・成し遂げたいものを、自分の力で自主的に学習して作り上げるよう努めています。

 

3.作ったプログラムの価値が分かる

ツクルでは、年に一度ゲームセンターというイベントを実施しています。

ゲームセンターは、子供たちの作ったオリジナルゲームの発表の場です。

これまでは沖縄女子短期大学の学園祭で実施しました。

沖縄女子短期大学のパソコン室にて、子供たちの作ったゲームを広げ、すぐに遊べるようにします。

学園祭なので様々な来場者が来られるのですが、その方々から入場料100円をいただき、シールを10枚お渡しします。

そして、面白かったゲームにシールで投票していただくのです。

来場者は子供たちと面識のない人達ばかりなので、公正な目で判断されます。

ゲームセンターが終わったころに、すべてのシールをカウントしてスコアをつけ、1枚10円として子供たちに還元します。

すると、子供たちに2つの変化が起こるのです。

一つは、独りよがりだったゲームが誰かを楽しむゲームに変化することです。

評価を得るためには、プレイする人のことを考えなければなりません。

子どもたちは、ゲームセンターでシールをもらうことがうれしくなり、もっと楽しんでもらえるゲーム開発をするようになります。

些細な変化に思えますが、誰かにとって価値のあるものを作ろうとする姿勢を、子供のうちから養える機会はそうありません。

いつもは、評価者が先生や親ですが、不特定多数を意識することは市場を意識することそのもので、こうしたサービス開発の視点に気づくことになります。

もう一つは、時給で働く以外の働き方に気づくことです。

一昨年一番評価を受けた子は、800円でした。

その子が面白いことをいうのです。

「ゲームセンターを365日やったら、、、292,000円!」

自分が作ったゲームが1日800円稼いだのだから、毎日ゲームセンター出来れば、自分が働かなくても勝手に約30万円稼げると考えたのですね。

これはとても素晴らしい気づきです。

ユーチューバーもラインスタンプを作る人も、実はそれと全く同じ構造でお金を稼いでいます。

自分の労働時間を売りにするのではなく、自分が作った作品を売りにするという方法。

それまでは個人でやるのは大変な構造でしたが、インターネット社会では当たり前になりました。

子どもたちが大きくなる頃には、スタンダードになるかもしれません。

そのような気付きを今のうちに知ることは、働き方の選択肢が増えるということ。チャンスを広げるということです。

自分の作ったゲームが小さな小さな市場ではありますが、公正に評価される、そんな機会を作っています。

 

いかがでしょうか。以上3つが我々の特徴ですが、他にも圧倒的なスピードになるタイピングスキルや、失敗を恐れないトライアンドエラーの姿勢、ドット絵を通じて描くことの喜びを得るなど多くの体験が出来ます。

 

僕たち先生は、教えるというよりも学習を促します。

先生は一緒に考える、一緒にアイデアを出し合い、子供たちのほうがいいアイデアにたどり着くことも珍しくありません。

自主的に学ぶことを伝えるプログラミング学習を始めましょう!