2017年1月20日に行われたIT津梁まつりにて、ITパネルディスカッションを開きましたので、レポートします。

テーマは「働く人に訊いてみよう!IT業界のお仕事、本当のトコロ!」という事で、4社にて開催。

参加者は、

株式会社プロトソリューション・デジタルハリウッドSTUDIO沖縄の名嘉氏、

株式会社ビットノットの秋元氏、

株式会社オプトの吉田氏。

わたくし、アイウェイズコンサルティング株式会社の大森が司会を務めました。

 

来場してくださったのは、高校生350名です。

当初は200名と聞いていたのですが、開場すると350人が訪れてくれて感激と同時に緊張が高まります。

 

かしこまったパネルディスカッションをするよりも、高校生の皆様が楽しめるように工夫しようと、登壇者のみなさなんと事前に打合せしていました。

 

リラックスした雰囲気を作る為に、最初は軽い質問から始めます。

「社会人のみなさん、社会を楽しんでますか?」

楽しんでいる事もあり、辛い事もあり、それぞれの立場から発言をいただきました。

このパネルディスカッションでは、ただ高校生の皆さんを楽しめるようにするだけではなくて、言える範囲で本音を出して、社会の本当のところをきちんと分かってもらおうという狙いもあります。

学生が社会人と触れる機会はそう多くないのですが、就職活動では必ず接触します。

この時、企業側は仕事が大変だという話をしてしまうと、学生の印象を損なってしまう事を恐れて、いわゆる「いい話」しかしません。

そこで今回は、いい話も悪い話も聞かれたらしっかりと答えようじゃないか!という趣旨を盛り込みました。

 

ですので、話題はどんどん突っ込んだ話になっていきます。

「成功体験や失敗体験はありますか?」

「残業はありますか?」

「給料はいくらですか?」

などなど、スリリングな展開となっていきました。

 

仕事で達成感を味わうためには、苦労もある、という事が伝わったのではないかと思います。

雰囲気は狙い通りリラックスしたムードになり、学生の皆さんからのリアクションで登壇者も楽しむことが出来ました。

最後に、こうしたイベントではあまり出ない質問も出てきて時間を少しオーバーしてしまいましたが、とても盛り上がって終わる事が出来ました。

 

トーク内容の詳細は、機会があればまたアップしたいと思います。

登壇者の皆様、準備してくださったケーオーパートナーズの皆様、来場してくださった高校生の皆様、誠にありがとうございました!

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